佐藤誠一のプロフィール

佐藤誠一

株式会社ロールジャム代表取締役
Webライター・SEOディレクターとして12年、その前に営業を10年やってきました。

現在は次のサービスを手がけています。


私はAIの人ではありません

先に書いておきたいことがあります。
私はエンジニア出身ではありません。

保険営業を7年、Webマーケティングの営業を3年。合わせて10年、人に会って売る仕事をしてきました。

このサイトを読んでいただいている経営者や担当者の方と、近い場所にいます。
毎月の数字に追われる苦しさも、主力の取引先が突然なくなる怖さも、経験があります。

AIの話をするときに私が気にするのは、その技術がすごいかどうかではありません。
その会社の商売が良くなるかどうかです。

技術から入っていないので、そこしか見ていません。


経歴

年齢仕事
21〜22歳公務員
22〜26歳フリーター
26〜31歳メットライフ生命の営業
31〜33歳保険代理店の営業
33〜36歳Webマーケティングの営業をしながら、副業でWebライターを開始
36〜44歳Webライターとして独立
44歳〜現在AI×SEO編集者/AIプロダクトエンジニア/記事作成AIエージェント開発エンジニア/法人向けAI研修講師/AI顧問

順風満帆ではありません。
公務員を1年で辞めたあと、4年間フリーターでした。

なお、佐藤誠一はビジネスネームです。
本名は片野洋介といいます。
Xでの発信を始めたときに使い始め、そのまま定着しました。

契約書などの正式な書面は本名で対応しています。

いきなり全部を変えたわけではありません

33歳でWebライターを始めたときも、営業の仕事は続けていました。
副業として始めて、3年かけて独立しています。

この順序は、後から振り返っても正しかったと考えています。
いま法人研修に入ると、AI導入で最初につまずくのは、いきなり全部を自動化しようとする会社だからです。

階段は1段ずつ上ったほうが、結局は速い。
研修先で見てきたことと、自分がたどった順序は同じでした。

一度AIを見限っています

2022年12月、ChatGPTが公開された直後から使っています。

そのときの印象は「仕事で使えるほどのツールではない」でした。

記事を書かせてみたものの、文章力が低く、自分で書いたほうが早いし上手いと思いました。
実際、当時はそのとおりでした。

いまは逆です。
自分よりAIの文章のほうが上手だと思っています。

この落差は、そのまま私の主張になっています。
一度見限った人間が3年後にこう言っている。
この事実のほうが、最初から信じていましたと語るより意味があると考えているためです。


2025年1月に主軸をライターからAIに移しました

SEO記事の継続案件が終了しました。

他の案件が残っていたので、売上そのものは保てました。
ただ、「いよいよ自分にもAIが仕事を奪う波が来たのかもしれない」と強い危機感を持ちました。

そこからAIの学習をフルスロットルで始めました。
そのとき下した判断が、いまの会社の形を決めています。

主軸を、ライターではなくAIに動かした。

12年やってきた稼ぎ方を、途中で変える判断でした。
ライターの看板を守るより、事業として続く形に作り替えるほうを選んでいます。

その延長線上で、外注ライター10名の体制を3年かけて解きました。
自分の商売を先に作り替えているので、やったことのない提案はしません。

切実に困っていたので勉強しました

もう1つ、動機がありました。

子どもが生まれ、育児と仕事の両立が難しくなった時期があります。
藁にもすがる思いでAIを勉強し始めました。

法人研修に入ると、AIが定着する会社としない会社があります。
定着するのは、業務が本当に忙しくて、何とかしたいと真剣に思っている社員がいる会社です。

自分がそうだったので、その気持ちはわかります。
逆に、困っていない状態で覚えようとしても、なかなか続きません。


実績

項目
Webライター歴・SEO歴12年
累計の制作記事数7,000記事以上
転職記事の執筆本数4,200本以上
Google検索でTOP10入りしたキーワード3,000以上
Google検索で1位のキーワード100以上
執筆したジャンル数50以上

執筆したジャンルは、生命保険・投資信託・不動産投資・資金調達・美容整形・就職・転職・妊娠・節税・相続・ITエンジニア・クリニック開業などです。

転職領域が本数・検索上位の獲得数ともに最多でした。
転職エージェントのサイトを担当した際は、月間100本のCVを獲得しました。

現在はジャンルがばらけており、幅広い領域で上位を獲得しています。

AI関連の実績

項目
AIプロンプト開発の受注8社
自動計算ツールの開発6個以上

自動計算ツールは、例えば額面の収入を入力すると手取りが自動で計算されるものです。
自分の業務を効率化するために作り始めたものが、紹介で受注につながりました。

監修している媒体

現在も監修を続けている媒体です。

5,000人以上の相談を受けました

全国職業相談センターで、1年半に5,000人以上の相談を受けました。
月あたり約278人になります。

キャリアの相談ですが、この経験はいまも効いています。
人が何に困っていて、どう聞けば本音が出るかは、研修のヒアリングでそのまま使っています。


発信

メディアの取材も受けています。
2026年8月にはみんかぶマガジンに取材記事が掲載され、Yahoo!ニュースにも配信されました。

媒体
YouTubeチャンネル登録者1.2万人以上
Xフォロワー16,000人
Xの最大インプレッション17.6万

運営しているブログは「Webライターの学校」と「さとうのキモチ」の2つです。

佐藤誠一のXアカウント紹介
Xアカウント(@seiichi_satoweb)

Xから公式LINEへの導線を作った際は、5日間で1,600人以上を集めました。

登壇

SHIFT AI・クラウドワークスなどで、月4〜5回のレギュラー登壇をしています。
累計は40回以上です。

さかのぼると、茨城県日立市の商工会議所、新潟県三条市、名古屋で、中小企業向けのWebマーケティング講義を担当しました。
内容はAIではなくWebマーケティングです。
中小企業のご支援は、AIを始めるずっと前からやってきました。


いまやっていること

記事制作は、現在5媒体・月34〜35本を担当しています。
書いているのは私ではなく、自分で開発した記事作成AIエージェントです。

そこで作った仕組みと、営業10年で覚えた商売の見方を合わせて、会社としてサービスにしています。

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