AIシステム開発
業務ツールやアプリケーションの開発を50万円から承っています。
記事作成とは別の領域です。
繰り返し発生している手作業を、仕組みに置き換えます。
作ってきたもの
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 自動計算ツール | 6個以上 |
| AIプロンプト開発 | 8社 |
| アプリケーション開発 | 複数(守秘義務のため内容は非公開) |
自動計算ツールの例としては、額面の収入を入力すると手取りが自動で計算されるものがあります。







いずれも公的な統計や公表資料をもとに計算し、出典を画面に明示する作りにしています。
アプリケーション開発については、内容も社名も書けません。
規模感だけお伝えすると、2ヶ月ほどで納品したものもあれば、半年規模で進行しているものもあります。
相談として多い領域
法人研修のヒアリングでも、同じ業務がくりかえし挙がります。
- 見積書・請求書・日報の作成
- 議事録の作成
- 過去の業務データをもとにした判断
- 社内に散らばっている情報の検索
毎月同じ手順でやっている作業があるなら、対象になります。
自分の業務用に作り始めたものです
このサービスは、営業して始めたものではありません。
代表の佐藤が、自分の仕事を効率化するための専用ツールを Claude Code と Codex で作り始めたのがきっかけです。
それを知り合いのAIコンサルタントに話したところ、「システム開発の案件をお願いできますか」と声をかけられました。
そこから紹介で広がり、現在は記事作成とは無関係のアプリケーション開発なども承っています。
自分が毎日使うために作ったものなので、使われないシステムを納品する感覚がありません。
バックエンドをブラックボックスにしません
AIにシステムを作らせると、動くものは早く出てきます。
ただし中身が読めないまま完成することがあります。
これを避けるため、バックエンドには n8n を使っています。
処理の流れが画面上で見える形になるので、
- どこで何をしているかを、あとから追える
- 御社の担当者が中身を確認できる
- 引き継ぎや改修の際に、こちらに聞かないと分からない状態になりにくい
作った本人にしか分からないシステムは、資産ではなく負債になります。
これは記事作成AIエージェントで、フォルダごと納品する考え方と同じです。
使っている環境
| ツール | 用途 |
|---|---|
| Claude Code | 開発のメイン |
| Codex | 開発で併用 |
| n8n | バックエンド |
記事作成では Claude Code だけを使っていますが、システム開発では Claude Code と Codex を併用しています。
料金と納期
50万円からお受けしています。
作るものによって金額が変わるため、ヒアリングのうえでお見積もりします。
開発期間は1〜3ヶ月が目安です。
こちらも内容によって変わります。
納品後の保守について
定額の保守は標準で付いていません。
必要かどうかは作るものによって変わるため、案件ごとにご相談のうえ決めています。
記事作成のAIエージェント開発には月3万円の運用保守がありますが、あれは制作物が文章であるために、毎日の手入れが要るので用意しているものです。業務ツールやアプリケーションでは、同じ前提になりません。
記事作成AIエージェント開発との違い
金額の差は、作る範囲の差です。
- 記事作成AIエージェント開発(20万円程度)
お問い合わせ
「これはシステムにできるのか」。
その段階のご相談でも構いません。
何を仕組みにすべきかが定まっていない場合は、月額3万円のAI顧問で業務を見ていくところから始める方法もあります。