記事作成AIエージェント開発

記事制作の工程を、まるごとAIエージェントに置き換えます。

ロールジャムが自社の記事制作で使っているものを、御社のメディア用に作り直して納品するサービスです。
外注ライター10名の体制をゼロにし、月34〜35本の制作を1人で回している、その仕組みそのものです。


料金

3つのプランからお選びいただけます。

プラン記事を書く仕組みの手入れ記事の品質管理費用
① 開発のみエージェント御社御社20万円程度
② 開発+運用保守エージェントロールジャム御社20万円程度
+月3万円
③ 開発+運用保守+管理監督エージェントロールジャムロールジャム20万円程度
+月3万円
+1記事1万円〜

他業務のエージェント化をご希望の場合は、都度お見積もりします。

どのプランを選ぶか

御社の状況プラン
社内にSEOがわかる方がいて、システムの調整もできる
SEOはわかるが、システムの手入れまでは手が回らない
記事の良し悪しを判断できる方が社内にいない

多くの場合は②から始めて、必要に応じて③へ移る形になります。

管理監督だけをお受けすることはできません

記事作成の管理監督は、運用保守とセットになります。

理由は、記事の品質を管理するには、エージェント側に手を入れる必要があるからです。

出てきた記事を直すだけでは、同じ問題が次の記事でもくりかえされます。
直すべきなのは記事ではなく、その記事を出している仕組みのほうです。

こちらが品質に責任を持つなら、仕組みを自分で触れる状態にしておかないと成立しません。

これはロールジャムが外注体制をやめたときの判断と同じです。
問題が起きたときに人の作業を増やすのではなく、仕組みのルールに変換する。この方針は、料金の組み方まで一貫させています。

管理監督の単価について

記事制作代行と同じ1記事1万円からにしています。
どちらもAIエージェントが出した記事を編集する作業で、こちらのやることが変わらないためです。

開発費で利益を出す設計にしていません

開発は入口であって、商品ではないと考えています。

AIエージェントは導入してすぐ効果が出ます。
そこで大きく取るより、続けてお付き合いいただくほうが、結果として双方にとって良いと判断しました。

御社側でAIの契約が別途必要です

開発費とは別に、御社でAIの月額契約が発生します。

ただし、記事作成のエージェントであれば Claude Code の契約だけで足ります。
月100ドルか月200ドルのプランです。
※1ドル=160円の場合、16,000円〜32,000円程度

先にお伝えしておきます。
稟議を通したあとで想定外の費用が出ると、進めようがなくなるためです。

ロールジャムのAIツール費用は月額合計で約4万5000円ですが、これは記事作成以外の開発や研修用のツールも含んだ金額です。
記事作成だけであれば、ここまでは要りません。


納品するもの

項目内容
エージェント本体Claude Codeで動くフォルダ一式をそのまま納品します
カスタマイズ御社のメディアに合わせて完全にカスタマイズします
環境設定御社のパソコンで実際に動くところまで設定します
操作マニュアルお渡しします
導入レクチャー実施します
改修のレクチャー御社ご自身で改修していく方法もお伝えします

やめても仕組みは御社に残ります

ここが月額のAIライティングツールとの違いです。

SaaS型のツールロールジャムの開発
契約をやめたら使えなくなるフォルダは残る。動き続けます
AIの契約サービス提供者御社
中身見えないすべて開いて読めます

こちらが握るものが1つもない形にしています。
9ステップの手順がそのままフォルダの中身になっているので、御社の資産として手元に残ります。


進め方と納期

工程内容
① ヒアリング御社のメディアと、いまの制作の流れを伺います
② 要件定義何をAIに任せ、何を人が持つかを決めます
③ プロトタイプ制作先に動くものを作り、実際に記事を出力して見ていただきます
④ 本開発プロトタイプへのご指摘を反映し、仕上げます

納期は1〜2ヶ月を想定しています。
開発するエージェントの内容によって変わります。

いきなり本開発に入らず、先に動くものを見ていただく進め方にしています。
記事は出してみないと質が判断できません。


納品して終わりにはなりません

正直に書きます。
記事作成エージェントは、なんだかんだ毎日の手入れが要ります。

作っているものが文章なので、突き詰めると細かいチューニングが必要になります。
言い回し、文末の並び、見出しの粒度。こういうものは1回設定して終わりになりません。

ロールジャム自身、いまも毎日それをやっています。

だから運用保守(月3万円)を用意しています。
SEOと記事制作を12年やってきた人間が、システムの手入れを引き受けます。

プロトタイプの段階で納品して、そのあと運用保守のなかで精度を上げていく進め方も取れます。


使った方からの評価

記事作成の工程をシステムに置き換えた方から、次の評価をいただいています。

利用者からの評価コメント
社名は伏せて掲載しています。

費用対効果の目安

ロールジャム自身の実額です。

2024年現在
外注ライター10名ゼロ
月間の外注費20〜30万円0円
年間の外注費240〜360万円0円
月間の制作本数約30本34〜35本

年間240万円以上の外注費が消えました。
開発費20万円との比較で判断していただけます。

ただしこれはロールジャムの数字です。
御社の外注費がいくらかによって、回収にかかる期間は変わります。

月20万円を外注している場合の試算

前提を先に置きます。

前提金額
現在の外注費月20万円(年240万円)
記事作成エージェントシステムの開発費20万円(初回のみ)
運用保守月3万円
御社のAI契約Claude Code の月200ドル。ここでは月3万円として計算します

月々のコストはこう変わります。

現在導入後
外注費20万円0円
運用保守3万円
AIの契約3万円
月の合計20万円6万円

月あたり14万円下がります。
記事作成エージェントシステムの開発費20万円は、2ヶ月かからずに回収できる計算です。

年で見るとこうなります。

現在のまま導入後差額
1年目240万円92万円148万円
2年目240万円72万円168万円
3年間の累計720万円236万円484万円

1年目だけ、開発費の20万円が乗ります。
2年目からは運用保守とAIの契約だけになります。

この試算の前提

この数字を社内で使っていただく前に、条件を書いておきます。


向いていない会社もあります

社内に一次情報がない会社では、成果が出ません。

AIが集められるのは、すでに検索結果にある情報だけです。
それを組み直した記事は、Googleから見れば重複でしかありません。
ロールジャム自身、一次情報を入れずに公開した記事で順位が付かなかった経験があります。

エージェントを入れても、そこは変わりません。
御社が持っている経験・実測値・現場の話を記事に入れられるかどうかが、成果を分けます。

一次情報を手入力する必要はありません

誤解されやすいので補足します。

必要なのは一次情報を持っていることであって、毎回手で書き込むことではありません。

御社の一次情報は、エージェントの中に格納できます。
一度入れておけば、記事ごとに該当するものをAIが選んで本文に反映します。
一次情報を使った執筆そのものも自動化できます。

さらに、検索で勝つために必要な一次情報を、AIのほうから質問してくる設定も組めます。
記事のテーマごとに「この記事にはこの数字が要る」と聞いてくるので、答えるだけで記事に入ります。

メディアごと・記事ごとに必要な一次情報が、常に反映される形にしています。

「うちに書けることがあるだろうか」
その段階でしたら、そこの整理からご一緒します。


お問い合わせ

まず御社の制作の流れを伺うところから始めます。

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エージェント開発まで決めきれない段階でしたら、月額3万円のAI顧問から入る方法もあります。