法人向け生成AI研修

決まった教材はありません。
事前にヒアリングして、その会社が効率化したい業務に合わせ、毎回カリキュラムを新規に作ります。


人数に関係なく20万円からお受けしています

受講する人数で価格が変わりません。

研修市場との違い

生成AI研修の価格は、1人あたりの課金が主流です。

一般的な相場
eラーニング1人あたり5〜10万円
講師派遣1回30〜150万円
業務特化のカスタマイズ研修100〜300万円超

参考:法人AI研修の費用相場|プログラミングスクール.Pro(確認日:2026-08-16)

ロールジャムは人数非連動です。
社員数の多い会社ほど、1人あたりの費用が下がります。

例えば30名で受講した場合、20万円なら1人あたり約6,700円です。
1人5万円の研修を30名に受けさせると150万円になります。

まず全員に受けさせてみる。
その判断がしやすい価格にしてあります。
一部の社員だけに受けさせると、社内で話が通じなくなるためです。

金額が変わる要素

時間数と日程によって、20万円から積み上がります。
カリキュラムを毎回作るため、ヒアリングのうえでお見積もりします。


完全オーダーメイドです

ヒアリングで挙がる業務は、会社によってまったく違います。

1つの資料でここまで扱うことはできません。
そもそも、使い回せる教材で足りるなら、研修を外に頼む必要がありません。

進め方

内容
① ヒアリングいま手が回っていない業務を聞き取り、題材を決めます
② カリキュラム作成聞き取った業務に合わせて、毎回新規に作ります
③ 研修の実施説明だけで終わらせず、その場で手を動かしてもらいます
④ アフターフォロー研修後に出てきた質問へ、2回にわたって回答します

実施の形

これまでに実施した形です。

形態内容
複数日2時間+2時間+3時間の合計8時間を3日間に分けて実施
単発1日だけの2時間または3時間
アフターフォロー本研修後の質問に、2回にわたって回答する追加研修

この形に決まっているわけではありません。
時間数も日数も、御社の都合に合わせて自由に組み直せます。
カリキュラムを毎回作っているので、形だけを固定する理由がありません。


御社が使っているツールに合わせます

研修で扱うツールは、御社が導入しているものに合わせます。

例えば、代表の佐藤は、自分の業務ではGensparkを使っていません。
それでも課金を続けているのは、企業側の導入率が高いためです。

講師が使い慣れたツールで教えるほうが楽ですが、それでは研修が終わった翌日から使えません。
社員の方が明日から触る環境で教えないと、定着しないためです。


よくある質問

機密情報はどこまで入れていいですか

研修でいちばん多く受ける質問です。

ツールと契約プランによって、入力したデータの扱いは変わります。
御社が使う環境に合わせて、どこまでなら入れてよいかの線引きを一緒に決めます。

ここに答えないまま使い方だけ教えても、社員の方は手を動かせません。
そのため、研修では使い方より先に扱っています。

AIが間違ったことを答えるのが不安です

起きる前提で設計します。

ロールジャム自身、記事制作では事実の確認を工程に組み込んでいます。
以前は目視で全件確認していましたが、現在はその工程もAIに実行させています。

研修でお伝えするのは、間違いを起こさない方法ではありません。
どこを人が確認すれば、間違いが外に出ないか。その設計です。

ChatGPT・Gemini・Claudeはどう使い分けますか

これも頻出の質問です。
実際に業務で使い分けている基準をそのままお伝えしています。

ツール使いどころ
Claude日本語の文章の質が高い。記事制作のメイン
ChatGPT開発用途で使用
Gemini単体で使うより、書いた文章を別の視点で校正させるのに向く

ツールの優劣は扱いません。
業務ごとに、どれを開くか。その話にしています。


これまでの実績

あるメーカーでは、研修後に英語のやり取りが変わりました。
担当の方はそれまで英語が苦手で、海外向けのメールに時間がかかっていました。

登壇の実績とあわせて、こちらにまとめています。


お問い合わせ

ヒアリングのうえでお見積もりします。
「何から研修すればいいかわからない」段階でも構いません。

お問い合わせ

社内でAIをどう使うかが定まっていない場合は、月額3万円のAI顧問から入る選択もあります。