AI顧問
月額3万円で、御社のAI活用の相談を継続して受けます。
「AIを使ったほうがいいのはわかるが、何から手をつけるかが決まらない」
その段階から入れるサービスです。
決めきれていない状態が普通です
帝国データバンクが2026年3月に実施した調査では、生成AIの活用における課題の3位が**「活用すべき業務の範囲」で40.0%**でした。
4割の会社が、何に使えばいいかを決められていません。
参考:生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)|帝国データバンク(確認日:2026-08-20)
この状態だと、研修もシステム開発も発注できません。
何を頼めばいいかが、まだ言葉になっていないためです。
そこを一緒に決めるところから始めます。
料金と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 3万円 |
| チャット相談 | 相談し放題(Slack・Chatwork) |
| 回答までの目安 | 3営業日以内 |
| 対応時間帯 | 平日9〜18時 |
| オンライン面談 | 月1回・1時間 |
| 面談の繰り越し | 実施しなかった月は繰り越せます |
| 最低契約期間 | ありません |
| 対象 | 企業、または経営者個人 |
縛りを設けていない理由
最低契約期間はありません。
顧問は、続ける価値があるから続くものだと考えています。
契約で縛って続かせるものではありません。
面談の繰り越しも同じです。
忙しい月に無理やり1時間を使っていただく必要はありません。
相談できること
AIの使い方に限りません。
AIを使って商売をどう良くするかの相談としてお受けしています。
- 売上を上げるためにAIをどう使うか
- どの業務を効率化すれば効果が大きいか
- コストをどこから下げられるか
- どのツールを契約すればいいか
- 社員にどう使わせるか
- 機密情報をどこまで入れていいか
「この業務、AIでできますか」。
そうした単発の質問でも構いません。
判断に迷ったその場で聞ける相手がいる状態を作るのが、このサービスの中身です。
例えばこういう業務が題材になります
法人研修のヒアリングで、実際に挙がってくる業務です。
- 文章作成・議事録の作成
- Excelでの見積書・請求書・日報の作成
- スライド資料の作成
- 過去の業務データをもとにした判断
- 英語の和訳
研修や登壇で毎月受けている質問に継続して答えます
代表の佐藤は、企業研修とコミュニティでの登壇を合わせて、累計40回以上の講義をしてきました。
レギュラーの登壇だけで月4〜5回あります。
そこで受けている質問は、単発で答えて終わりになるものばかりではありません。
実際に自社で動かしてみると、次の疑問が出てきます。
研修は日程が決まっていますが、疑問が出るタイミングは決まっていません。
出たときに聞ける形にしたのが、この顧問サービスです。
開発や研修が必要になったら
顧問として業務を見ていくなかで、仕組みを作ったほうが早いと判断することがあります。
その場合は、別途ご相談ください。
| 内容 | |
|---|---|
| 記事作成AIエージェント開発 | 記事制作をまるごとエージェントに置き換える |
| AIシステム開発 | 業務ツール・アプリケーションの開発 |
| 法人向け生成AI研修 | 社員向けの研修。人数に関係なく20万円から |
顧問を続けていただくことが前提ではありません。
自走できる状態になったら、そこで終了していただいて構いません。
なお、記事作成AIエージェントを開発したあとの運用保守も月3万円ですが、こちらは別のサービスです。エージェントの手入れを引き受けるもので、AI顧問とは内容が異なります。
お問い合わせ
いま何に困っているかが整理できていない状態でも構いません。
そこを聞き取るところから始めます。